FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

CFDとは?

CFD商品は、為替ペアよりも、値動きを予測する材料が少ないので、初心者トレーダーが安易に手を出すと痛い目にあう恐ろしいものなので、FXを始めたばかりだよという人にはあまりおすすめできません。逆に、為替取引なんて楽勝で、日経と原油と金の値動きを予測するのも楽勝というプロトレーダーからしたら、CFDはボラがでかくて最高の商品ですね。

自分もCFD取引をたまにやるたびに思うのは、ドイツ30やイタリア40と呼ばれる指数の値動きの予測はドル円とユーロ円の値動きと比べてもはるかに予測するのが難しい。特に、原油や金や銀の値動きが何で上昇しているのか、下落しているのかの理由なんて、ほとんどわからないので、原油や金や銀のトレードはほぼギャンブルに近い。この事実が存在しているので、CFDは危険が一杯。

上記の事実を見ているとCFD商品を扱うのは危険で、絶対に手を出してはいけないと思ってしまいますが、レバレッジを抑えてきちんと損切りと利益確定を行っていけば、CFD商品でも利益を出すことは可能です。

CFDとは?

CFDとは、日本語に置き換えると差金決済取引という名称で呼ばれており、短期間で大きな利益を得ようとするトレーダーからの人気が高い商品となっています。

差金決済取引とは、金や主要食品やエネルギーや指数を取引することで、利益が生まれたり、損益が生まれる取引です。この取引は、FX取引と似たようなものなので、FX取引と同じ感覚で行えば、OKですね。

海外口座の場合、CFDを他の通貨ペアと同じ画面で取引することができて便利なので、トレードの便利さを追求をしたい人は、迷わず海外口座でCFD商品の取引を行うべき。しかも、海外業者は、最大レバレッジ888倍でのCFDトレードができるので、CFD取引の利益を最大化できるメリットが存在します。

CFD商品を扱うメリット。

1.海外業者ならば、レバレッジ400倍でCFD商品を扱うことができる。

海外業者ならば、夢のレバレッジ400倍でCFDトレードができるので、CFDトレードに連戦連勝すれば、あっという間に資金が増えていきますし、海外業者は0カットシステムを搭載しているので、追証で借金を背負うこともまったくない。

2.ボラがでかいので、あっという間に爆発的な利益を生み出すことができる。

CFD商品の指数と呼ばれているものは、ボラが激しい通貨ポンド円と同じくらい激しい動きをするので、短期間で爆発的利益を生み出したいトレーダーにおすすめです。ただし、CFD商品取引で予想を外すと想像を絶する損益を被ることになるので、注意が必要。

3.経済に詳しくなれる。

CFD取引は世界経済に詳しくないと勝てないので、CFD取引を始めると、海外の情勢について勉強をし始め、いつしか世界経済のプロフェッショナルになっているなんてこともありますね。

4.たった1万円からCFD取引を行うことができる。

海外業者であれば、資金が1万円あれば、CFD取引を行うことができ、0カットシステムも搭載されているので、損益も限定させることが可能です。そのため、海外FX業者を利用して、CFDトレードを行えば、国内FX業者よりも安全なトレードを行うことが可能になります。

5.24時間取引が可能。

FXトレード同様CFDは、土日を除く日の24時間取引できます。

6.オーバーナイト金利が受け取れる。

CFD商品の中は、ショートポジションを長期で持つとオーバー金利を受け取る事ができるので、ショートをすればするほどお金を儲けることができます。

CFD商品を扱うデメリット。

1.予想を的中させるのが難しい。

CFD商品の値動きを的中させるのは、明日の天気を的中させるくらい難しいので、安易にCFD取引をするのはかなり危険。ただし、圧倒的なトレード経験と相場観を持ち合わせている人ならば、CFD商品の値動きを的中させるなんて朝飯前。

2.レバレッジ400倍でのトレードが可能。

金が欲しい強欲な人が、レバレッジ400倍CFDトレードをしているのに、お金を失いたくないという気持ちから、資金が0になるまで損切りをすることができず、自分の大切の資金を溶かしてしまいます。こういう損切りができないトレーダーは何がなんでもレバレッジ400倍でトレードをしてはいけません。

3.なんでCFD商品のレートが大きく下がっているのかという理由がわからない。

CFD商品が大きく下がっている理由がまったくわからないので、戦略の建てようがないときが多い。ちなみに、CFD商品のレートが理由もなく、大きく上下に振れるのを見えざる手というみたいです。

4.CFD商品の数が多い。

CFD商品の数が多いため、調子に乗って、複数のCFDを取引してしまい、複数のCFDで大きな損益を生み出すハメに。こういう事態を防ぐためにも、取引CFD商品は一つに固定しておきましょう。

5.国内業者でCFDトレードをすると、追証の憂き目に会うことがあるので、注意が必要。

CFD商品は値動きが激しいので、自分のトレード資金がマイナスになるほどの値動きをすることがあります。そのため、国内業者でCFD取引をすると、追証が発生してしまい、借金を背負うこともあります。

6.すぐにロスカットされる。

CFDは値動きがかなり激しく、少額資金でトレードをしていると、すぐにロスカットされてしまいます。こういう事態に会いたくない人は、値動きが激しくない南アフリカランド円やドル円をメイン通貨として扱って行きましょう。
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最後に

CFD商品は自分が思っている以上にリスクが高い商品なので、トレードに自信がある人のみが手を出す商品と言えるでしょう。