FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FXデイトレードで圧倒的な成績を残す。

FXのデイトレードで結果をだすには、為替が10PIPSほど動いたら、10PIPS動いた方向にポジションを取り、含み益が30PIPS~100PIPSに到達したら利益確定し、含み損を15PIPSに到達したら損切りをしよう。このプロセスを感情を捨てて、機械的に行える様になるだけでもFXで勝てるようになる。

逆張りの場合も、ポジションを取って15PIPSの含み損を抱えたら損切り、含み益が30PIPS~100PIPSに到達したら利益確定することをおこなうだけで、FXのトレード収支が+になる。ただ、逆張りは順張りよりも利益が出るまで時間がかかるので、ポジションを保有する時間が長くなり、突然の発言による変動に巻き込まれやすいというデメリットがある。

基本的に、大きく利確、小さく損切りができるだけで、FXの収支は簡単にプラスになるのだけど、大きく利確と小さく損切りが上手くできない人が9割いるからFXは多くの人が負ける言われている。

指標の結果の方向にポジるデイトレードをするとき。

指標の結果の方向にポジるデイトレードは指標の結果の方向に大きく為替が動きだせば、大きな利益を得ることができますが、指標の結果の逆に大きく為替が動き出せば、自分の予想を大きく上回る損益額を被ることになります。えっ、指標の逆に為替が動くなら指標の結果を参考にしてポジるのは危険じゃんと思ってしますが、指標の結果の逆方向に為替が動いたら、損益額が小さいうちに損切りすればいいだけなので、何の問題もない。

結局、FXなんてものは損切りがうまくなれば、簡単に利益がだせるゲーム。

為替が動いている方向にポジって、含み損を抱えたら速攻で損切りせよ。これがFXデイトレードの鉄則。

為替は理由がなくても動く時は動くのだから、為替が動いている方向にポジれば、簡単に利益が出るし、含み損を抱えたら速攻で損切りすれば、大した損益額にはならない。このあたり前の事実があるので、深いことは考えず、為替が動いている方向にポジって、含み損を抱えたら速攻で損切りせよ。

為替相場なんて理不尽が頻繁に起こるものなので、自分の根拠とやらにこだわりすぎないほうがいい。自分の根拠とやらに従ってポジっても、負けるときは負けるのだから、含み損を抱えたら損益が小さい内に損切りすべし。

FXデイトレードで圧倒的な成績を残すために必要なこと。

1.金に対する執着心を捨てろ。

金に対する執着心をすてることができれば、最高のポイントで利益確定ができるようになり、損切りラインで損切りできるようになる。この二つができれば、トレードの収支は100%プラスになる。

2.こうなるに違いないという思い込みをすてろ。

自分の思い通りに為替が動くに違いないという思い込みを持ってしまうと、糞ポジの損切りが遅れてしまい、一度のトレードミスで退場してしまいます。そうならないためにも、どんなに自信があるポジションでも損切りラインに達したら損切りをしよう。

3.流れに逆らわない。

為替が買われているときには買う、為替が売られているときには売る。このことを徹底するだけでも、トレードの勝率がグーンと跳ね上がります。

4.逆張りをしない。

逆張りは順張りに比べると勝率が低くなりがちのトレードなので、逆張りをしないで順張り一本に統一することで、トレードの勝率が跳ね上がります。

5.ポンド円をいじらない。

ポンド円の値動きは予測不可能なので、いじらないのが一番。特に、損切りができない人がポンド円をいじると-2000PIPSを食らう羽目にあう。

6.低レバレッジトレードを徹底する。

低レバレッジトレードは、利益額も損益額も大した額にならないので、冷静なメンタルで利確も損切りも行うことができる。

7.メンタルの調子が悪い日は為替取引をしない。

メンタルの悪い日に為替取引をすると、損切りも利確もうまくできず、大損をぶっこいてしまうので、メンタルの調子が悪い日にはトレードをしないようにしよう。

8.損切りラインに達するまでは、アホールドをする。

損切りラインに達するまでは、所有しているポジションをアホールドして、大きな幅で利確することを目指そう。このことはFXデイトレードで損小利大のトレードをする上でとても重要なことになってくる。
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最後に、

流れに逆らわない、損切りをしっかりする、利確ラインで利確するの3つができれば、トレード収支はプラスになる。