FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FXのエントリーポイントについて

FXで確実に利益を出そうと思ったら、FXで別に儲けなくてもいいやーくらいの感覚を持ち、これは絶対に勝てるという確信をもったエントリーポイントが訪れたときのみエントリーしよう。これの逆の、毎日FXでOO円儲けたいという感覚を持ち、勝てるかどうかわからないエントリーポイントでエントリーをすることをしてしまうとFXで確実に資金を減らすという結末を招くので注意が必要。

自分がFXでトレードをするときに一番大事にしていることは、目標を持たないこと。この目標を持たないことをモットーにすることで、勝率が高い最高のエントリーポイントにのみエントリーするトレードを行うことができる。ただ、最高のエントリーポイントでも負けることがあるのがFXなので、常にレバレッジを低めに設定してトレードをすること+損切りラインに到達したら損切り+利益確定ラインに到達したら利益確定をきちんと行う必要がある。このことさえ、しっかりとやっておけば、FXで勝てないなんて事態はたぶん起こらない。今回はFXのエントリーポイントについてをテーマにして記事を書いていきます。

勝てるエントリーポイントでのみエントリーしよう。

とりあえず、失ってもいいお金を用意して、何十回以上FXトレードを行い、自分が負ける場所と自分が勝てる場所を自分自身で把握しておくこと。自分で、勝てる場所と負ける場所がわかれば、負ける場所でのエントリーを辞めて、勝てる場所でのみエントリーをすることができるようなり、気づいたときにはFXのトレード収支がプラスになっています。

自分が勝てると確信したときに、ポジれるだけポジってトレードに勝てれば爆益で何の問題もないのですが、自分が勝てると確信したときに、ポジれるだけポジって爆損したら、トレード資金が尽きてしまい、為替相場から退場してしまいます。こういう恐ろしい事態に備えて、勝てると思ったときでも、ポジる枚数を少なめに設定しておきましょう。

ドル円のエントリーポイント。

1.いい材料が出てドル円が10PIPS上昇したら素直に買う。

いい材料が出て10PIPS動くということは、これから大きなトレンドが発生する前触れであるので、素直にドル円ロングをしておけばいい。このときに気をつけるべきことは、ドル円が上がるに違いないと思い込むと、ドル円が下がったときの損切りが遅れてしまい、大きな損益を被ることになるので、ドル円が下がることもあると頭の片隅においておこう。

2.いい材料を出し尽くして、もうこれ以上ドル円が上がらないという確信を持ったらドル円Sで逆張りしよう。

いい材料をすべて出しつくして、もうこれ以上は絶対にあがらないという確信を持つことをできたら、低レバレッジでドル円をショートしよう。このときに気をつけるべきことは、逆張りは負ける確率がそこそこあるトレード手法なので、トレード前に損切りラインを決めておいて、為替レートが損切りラインに到達したら迷いを捨てて損切りを実行しよう。

3.ドル円でとても悪い材料が出て、ドル円が50PIPS下落したら素直に売る。

ドル円でとても悪い材料がでて、ドル円が50PIPS下落したら、まだまだドル円が下落すると見込み、ドル円を売ると、ドル円がさらに下落していき、大きな利益を得ることができる。それに対して、安易にドル円が50PIPS下落したことだし、もう落ちないだろうとドル円Lのポジションを持った後に、ドル円が下落していき、大きな損益を被ることになる。

4.ドル円で下がる材料がまったくなく、50PIPS上昇したら、素直に買う。

ドル円で、凄まじいいい材料がでて、ドル円が50PIPS上昇したら、まだまだドル円が上昇すると見込み、ドル円を買うとドル円がさらに上昇して、自分の予想をはるかに上回る利益を得ることができる。それに対して、安易にドル円が50PIPSは上昇したことだし、もうドル円が上昇しないだろうとドル円Sのポジションを持った後に、ドル円が上昇していき、大きな損益を被ることになる。

5.アメリカの経済指標が良ければロングで攻める。

アメリカの経済指標が良ければ、順張りロングで攻めよう。ただ、アメリカの指標がよくても、ドル円が下落するときがあるので、損切りラインに到達したら損切りをする。

6.アメリカの経済指標が悪ければ、ショートで攻める。

アメリカの経済指標が悪ければ、順張りショートで攻めよう。ただ、アメリカの指標が悪くても、ドル円が上昇するときが稀にあるので、損切りラインに到達したら、損切りしよう。

7.経済指標発表後に逆張りで攻める。

この米国経済指標発表時に、ドル円がOOPIPS上昇後、ドル円がOOPIPS下落する傾向があるから、経済指標発表後にOOPIS上昇したらドル円ショートで逆張りをする。その逆も然りで、米国経済指標発表時に、ドル円がOOPIPS下落後にドル円がOOPIPS上昇する傾向があるから、京The子表発表後にOOPIPS下落したら、ドル円ロングで逆張りする。

ユーロ円のエントリーポイント。

1.ユーロ円でいい材料がでたら買う、ユーロ円で悪い材料が出たらひたすら売る。

ユーロ円はいい材料がでれば、大きく買われるし、ユーロ円は悪い材料がでれば、ひたすら売られる通貨ペアなので、基本的に順張りしとけば簡単に利益がでる。ここできをつけるべきことは、これはもう売られすぎ、買われ過ぎだなというときは、ポジションを取らずにY一択。

2.欧州系の経済指標が軒並み良かったら、ロングポジションを持つ。

欧州系の経済指標が軒並み良ければ、ユーロ円ロングで攻めよう。ただ、欧州系の経済指標がよくても、ユーロ円が落ちるときがあるので、損切りラインに到達したら、迷いなく損切り。

3.欧州系の経済指標が悪ければ、ショートポジションを持つ。

欧州系の経済指標が軒並み悪ければ、ユーロ円ショートで攻めよう。ただ、欧州系の経済指標が悪くてもユーロ円が上昇するときがあるので、損切りラインに到達したら損切りしよう。

4.時には逆張りで攻める。

ユーロ円もドル円同様、いい材料が出し尽くして、これ以上上がらないと思ったら逆張りS、悪い材料を出しつくしたて、これ以上下がらないと思ったら、逆張りロング。ただ、逆張りは、為替の値幅を完璧に把握していないと成功させることができないトレード手法なので、難易度が超高いです。

5.利下げイベントが来たら、アホになって売る。

ユーロ円の利下げが発表されると、1日でユーロ円5~6円下落するので、普段のトレードの常識を捨てて、アホになってユーロ円を売りましょう。この利下げ時に、ユーロ円が二円三円落ちた時に、ユーロ円Lを持つと、数百PIPSの含み損を抱えるハメに。

6.スペインからカタルーニャ州独立。

スペインからカタルーニャ州が独立すれば、ユーロ円が2ヶ月ほどで10円から20円下落するので、アホになってユーロ円を売り倒しましょう。この状況下で、へたに、ユーロ円Lをぶち込むと含み損1000PIPSを抱えるハメに。

7.北朝鮮リスクでの下げでの逆張り。

今のところ、北朝鮮リスクでのユーロ円の下げは全て全もしているので、北朝鮮リスクでユーロ円が下げたら、全戻しを期待して、ユーロ円Lで攻めるのもあり。

8.北朝鮮リスクでの下げでの順張りS.

北朝鮮ミサイル報道で、30PIPSほどユーロ円が下落したら、更にユーロ円が下落することを期待して、ユーロ円Sで攻める。

ポンド円のエントリーポイント。

1.イギリスで悪いニュースがでたら、とにかくポンド円順張りSで攻める。

ポンド円は何も悪いニュースが出ていないときでも二円変動が当たり前で、悪いニュースがでれば、1日5円以上変動することがある通貨ペア。この事実があるので、ポンド円で悪いニュースがでたら、とにかく順張りSで攻めていきましょう。

2.ポンド円は悪いニュースがでなければ、短期間で10円上がる時がある。

ポンド円は悪いニュースが全く無く、いいニュースもなくても、へいきで短期間で10円上昇する通貨ペアなので、悪いニュースがでない日が続いたら、ポンド円をLで攻めるのもあり。

3.ポンド円でトレードをしないことも大事。

ポンド円は値動きが激しいので、ワントレードミスで、トレード資金がなくなり、為替相場から退場するハメになります。こういう恐ろしい状況を未然に防ぐためにも、ポンド円に触れないということはとても大事なことになってくる。

4.イギリス指標が軒並みよく、イギリスでいいニュースが出たら、アホになってロング。

イギリス指標が軒並みに良く、イギリスで凄まじいいいニュースがでたら、ポンド円が短期間で20円上昇するので、アホになってロングをすればいいだけ。こういうスーパー上昇相場が訪れたときに、逆張りでSで攻めると、一瞬で大きな損益を被るハメになるので、注意が必要。

5.勝てると自分が思ったところでエントリーをする。

ポンド円トレードで一番大事なことは、損したときに後悔しないためにも、自分が勝てると思ったところで、エントリーすること。

NZドル円のエントリーポイント。

1.NZドル円指標で一円上にぶっ飛んだ後に、逆張りショートで入る。

NZドル円は経済指標で一円ぶち上げた後に、30PIPSほど下がる習性があるので、指標で一円上がったら、30PIPS下がることを期待して、NZドル円Sで攻めよう。

2.NZドル円はレンジ相場が多い。

NZドル円はレンジ相場が多いので、ある程度NZドル円が動いたら、逆張りで攻めるもよし。

3.NZドル円も基本は順張り。

NZドル円が買われていたら買う、NZドル円が売られていたら売る。この単純のトレードをきちんと行うことができれば、NZドル円で、圧倒的なトレード成績を残すことができる。

4.NZドル円で二円落ちしたら、迷いなくNZドル円ロング。

NZドル円ドル円は二円落ちたた後に、0.3円はリバることが多い通貨ペアなので、NZドル円が二円落ちたら、迷いを捨ててNZドル円ロングしよう。この時気をつけることは、NZドル円が0.3円リバった後に、再度NZドル円で売りが始まることがあるので、NZドル円で0.3円の含み益を獲得したら、きちんと利益確定をすること。

南アフリカランド円のエントリーのポイント。

1.むやみやたらに南アフリカランド円をポジらず、南アフリカランド円が超円高になるまでポジるのを待つ。

2018年は南アフリカランド円が超下落して、7円台前半にリターンする可能性がかなり高いので、大底である7円台の前半に到達したら、南アフリカランド円Lをガンガン追加しよう。大底ある7円台Lを持つことができれば、含み損の恐怖に怯えることなく、毎日安心してスワップポイントを受け取ることができる。

その逆も然りで、2018年南アフリカが不景気で、南アフリカランド円が7円前半に到達するとわかっているのだから、南アフリカランド円8円台時に南アフリカランド円Sをどんどん追加していこう。ただ、南アフリカランド円Sをすると毎日マイナススワップポイントを受け取るはめになり、資金が目減りしていく恐怖に怯えなければ行けないという欠点がある。

2.南アフリカランド円はボラがいまいちなので、ポジる旨味がないので、南アフリカランド円をエントリーしないのもあり。

南アフリカランド円は値動きの予想も難しく、ボラもあまりない通貨なので、南アフリカランド円をエントリーしないという選択するのもあり。ほんまに、南アフリカランド円をテキトーに弄っても損するだけなので、100害あって一理なしなんだよね。

カナダ・ドル円のエントリーポイント。

1.カナダドル円を触れないというのも一つの選択。

カナダ系の経済指標は少なく、カナダドルの値動きを予測するのはかなり難易度が高くなので、カナダドル円に触れないでおくというのも一つの選択肢と考えておくのもあり。

2.カナダドル円のトレードは至ってシンプル。

カナダドル円の為替レートが上がれば買い、カナダドル円の為替レートが下がれば売り。これをやるだけで、カナダドル円トレードで利益を出すことができます。

豪ドル円のエントリーポイント。

1.豪ドル円の値動きの予測はかなり困難。

ドル円が上昇しているのに、豪ドル円が下落するなんてことはよくあるので、豪ドル円の予測を的中させるのは難易度が高い。ほんまに難易度が高い豪ドル円をいじると痛い目に合いやすいので、豪ドル円をイジらない選択を取るのも大事。

2.豪ドル円が買われたら買う、豪ドル円が売られたら売る。

豪ドル円が動く材料となるものはないので、豪ドル円が買われたら買う、豪ドル円が売られたら売るの順張りでトレードするしかない。これをやっておけば、高確率で勝てるのでおすすめ。
スポンサーリンク



最後に

FXのエントリーポイントについてかかせていただきました。