FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FX退場のパターンについて。

FX取引で退場するパターンは、直感で適当にポジることだったり、根拠がないところでの安易な逆張りだったり、ココは勝てると思ったところでのハイレバトレードでの逆行だったり、天井ロングをしたのに損切りをしなかったり、底ショートをしたのに損切りしなったり、突然の10円~30円の変動に巻き込まれてしまったりするなどの6つがあります。これら6つのことを防ぐには、トレードの回数を減らして、勝てると思ったところでだけエントリーして、損切りラインで損切りを徹底するだけで良い。そうはいっても、損切りしなければいけないとおもっているのに、損切りできなかったりするんですよね。

直感で適当にポジること

直感で下がるんじゃなかなーと思った場所で適当にポジることをFXトレードで繰り返すと、10日~30日以内に大きなトレードミスを犯してしまい、自分のトレード資金のすべて失います。そうなりたくない人は、お金がほしいと思う気持ちを押さえ込み、勝てると確信をモテる場所までポジを取ることを我慢しよう。そうはいっても、お金を欲しい気持ちが我慢できず、直感で適当にエントリーしてしまうんですよね。これはFXの怖いところ。

根拠がないところでの安易な逆張り。

この通貨ペア1円~2円落ちたことだし、そろそろ逆張りしていいのではないかという感じで逆張りをしていると、1日2円~5円動く時に対応することができず、ハイレバトレードであれば、自分のトレード資金のすべてをうしなう事態を招きます。こういう事態を防ぎたいなーと思っている人は、逆張り事態をやめて、順張りオンリーと損切りライン10PIPSの二つの戦略で攻めるのが最適ですね。まあ、損切りを的確に行えれば、逆張りだろうが、順張りだろうが、FXで退場することなんてないのですが。

ここで勝てるとおもったところで、ハイレバトレードを行うも、為替レートが自分のポジの逆方向に走っていくことに。

ここで勝てると思ったところで、レバレッジ400倍のハイレバのポジをもつも、為替レートが自分のポジの逆方向に走っていく事態がおきるも、損切りラインで損切りすることができず、一瞬で自分のトレード資金が0になる。こういう事態をふせぐには、常にレバレッジを25倍程度にしてトレードを行い、損切りラインが訪れたら、躊躇なく損切りを行えば良い。そうはいっても、ハイレバだと損切りするだけで凄まじい損益になるので、損切りできなんだよなあ。

天井ロングをしたのに、いつか元の為替レートまで戻ってくるだろうと思い、損切りを躊躇する。

天井ロングをしたのに、損切りをして損を確定させることを認めるのが嫌な気持ちをもってしまい、いつか元の為替レートまで戻ってくるだろうと思い、損切りラインで損切りをすることをしない選択をとります。こういう選択をした時に限って、天井から二円~3円為替レートが下落していき、自分のトレード資金がゼロカットされます。コレに関しては、誰もが一度はやるミスなので、FX初心者は一度は経験しています。

底ショートをしたのに、いつか元の為替レートまで戻ってくるだろうと思い、損切りを躊躇する。

底ショートをしたのに、損切りをして損を認めることが給に嫌になってしまい、いつか元の為替レートに戻ってくるだろうと思い、損切りラインで損切りをしない選択を取ります。こういう選択をするときに限って、底から二円~三円為替レートが上昇していき、自分のトレード資金がゼロカットされてしまいます。コレに関しては、どんな勝ち組トレーダーでも一回か二回はやっています。

突然10円~30円の為替変動に巻き込まれてしまい、ゼロカットに。

自分がポジションを持った瞬間に、突然10円~30円の為替変動が起きてしまい、ゼロカットの憂き目に。このような事態を防ぐには、ポジションを持つ時間が短いスキャルピングやデイトレードをメイントレード手法にするしかない。
スポンサーリンク



最後に、

FXは退場してからが本番。