FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

経済指標スキャルピングの方法を簡単に説明していく。

自分がやっている経済指標スキャルピングは、複数の経済指標の結果を組み合わせて、経済指標発表後の動きを予想するものなので、勝率は80%から90%以上を誇る。問題点としては、あまりにも勝率が高いので、経済指標がなんにも発表されない日はなにもやることがないということ。今回は自分がやっている経済指標スキャルピングの手法について簡単に説明していきます。

1.最初にやることは、今日は何の指標があるのかを経済指標のサイトでチェックする。

朝起きたら経済指標のニュースサイトに行って、今日ある経済指標をすべてチェックして、経済指標の良し悪しで自分がどのようにポジションをとるのかをシュミレーションしておく。シュミレーションが終わったら、過去の同じ経済指標発表前と発表後の為替の値動きを見て、戦略を立てていく。

2.次にやることはFX勝ち逃げアプリをダウンロードしておく。

FXアプリで、今日経済関連のニュースをみておくによって、今の相場やこれからどのように相場が動くのかをイメージしておく。後、FXアプリをインストールしておけば、経済ニュースをいち早く知ることができるので、突然の変動にも対応できるメリットがある。

3.ヨーロッパ系の経済指標が発表されたときの対応。

例えば、ドイツ指標が一つのみ発表されて、指標の結果が良かったら、素直にユーロ円のロングポジションを持ちます。この後、ユーロ円が大きく走ることも見越して、すぐにはロングせずに、50PIPS以上の利確を目安に待ちます。そして、ユーロ円で50PIPS以上で利益確定したら、トレードは終了。基本的に指標の結果に従ってポジションを取っておけば負けません。ただ、為替はまれに意味不明な動きをするので注意が必要なのです。もう一つ言っておくと、逆張りをすると、一方通行に大きく動いたときに大きな損益を被るので、逆張りはしません。

たとえば、ドイツ指標の一方がよくて、一方が悪い場合は、大きく動く可能性が低いので様子見します。それでも大きく一方通行に動く場合があります。そのときは大きく動いた後に、逆張りをかまして、指標発表前の数値になるまでポジションを持ち続けます。この方法でも結構勝てるので、実践してみてください。

ここで、ドイツ指標を例にだしているのは、ドイツ指標は指標の結果に忠実にユーロ円が動き、簡単に利益を生み出すことができるから。それ以外の、フランス、イタリア系だと、ドイツみたいに素直に動いてくれません。もう一つのユーロ総合の指標は、指標の結果に素直に動いてくれるので、以外に簡単ですかね。

4.ドル円指標が発表されたときの対応。

ドル円指標は指標毎に発表後のドル円の動きが違うので、指標毎に指標発表後どのようにドル円が動くのかを研究して置かなければいけない。ある程度、ドル円の動きを研究しておくことで、指標発表後の動きがだいたい予想できるようになり勝率があがる。ただ、ドル円指標後の動きは、これはありえねえだろという動きを頻繁にするので、注意が必要。


5.利益確定幅はドル円で20PIP以上、ユーロ円で50PIPS以上ときめておくのがベスト。

利益確定の幅を大きくとることを意識していき、大きく勝てるときには勝って、小さく負けるときには負けよう。さすれば、資金はいやでも増えるようになる。ここで、注意するべきことは、資金=金だとおもうと冷静な判断ができなくなるので、資金=数字と思うようにしよう。

最後に、

指標スキャルは根拠が持ちやすいので、それなりに利益が出しやすいですよ。