FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

2017年9月1日米雇用統計について

2017年9月1日米雇用統計は雇用者数予想18万人を大きく下回る15.6万人という結果となり、失業率も予想4.3%より0.1%悪化する4.4%という結果に。この結果をうけてドル円は110.07から109.6まで下落するも、一瞬でドル円110.10まで戻すという動きをする。

その後、ISMの良い結果を受けて、ドル円が110.45までドル円が上昇して、ドル円110.45から110.10まで下落し、ドル円110.10から110.30近くまで戻すことに。

個人的な感想ではあるが、失業率も悪化、雇用者数も悪化しているのに、雇用統計前戻し以上の倍戻しをするとか、今回の雇用統計さすがに難しすぎるだろうと言いたくなるレベル。

今回の米雇用統計は負けました。

雇用者数も失業率も悪化していたので、もっと下がるだろうとおもい、ドル円110.64でSポジションをもつも、ドル円が瞬時に110.80まで戻してきたので、110.80でドル円を損切り。うーん、雇用統計後の動きは自分の思うように動いてくれることがないので、雇用統計後はポジションを取らないほうがいいのかもしれないですね。やっぱり、雇用統計はギャンブル。

雇用統計倍返し。

雇用統計後に、ISMやミシガンがあるときは、雇用統計倍返しがあることもあるので、安易に全戻ししたからといって、逆張りをしないようにしましょう。本当に、雇用統計倍返しとか、雇用統計ってなんだったんだよーということになっているので、本当に辞めてほしいのひとことにつきます。

雇用統計はギャンブル

雇用統計に勝ち続けていると雇用統計なんて楽勝だと思ってしまいますが、雇用統計に負けると雇用統計はやっぱりギャンブルなんなーと否応なしに思わされます。ギャンブル要素がある雇用統計だからこそ、ポジションを取ったときのスリルは普段ポジを取るときよりの3倍ぐらいありますね。

これからドル円は120円に向かうのか?100円に向かうのか?

雇用統計が悪くても、110円台を維持するということはドル円が120円に行く可能性がでてきたといってもいい。ドル円が120円に行く可能性は出てきましたが、今の状況だと、北朝鮮リスクがあるので、行ってもドル円は115円が限界なんじゃないかなあと。
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最後に、

ドル円がここから120円に行ってしまったら、北朝鮮リスクでドル円が上がらないだろうと思っている層が大損をぶっこくことに。