FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

RSI(アールエスアイ)とはなんぞや?

RSI(アールエスアイ)とは、今現在どれだけ買われすぎているのか、どれだけ売られすぎているのか?ということを判断するテクニカル指標。RSIはレンジ相場では、最強のツールですが、トレンド相場ではクソの役にもたたないものと捉えておくのがベスト。ここで一つだけいっておくと、RSIで買われすぎているというだけの理由でポジションをとると痛い目にあうので、RSIを信頼しすぎないようにしましょう。

RSIの買われすぎや売られ過ぎについて。

★長期間でRSIが買われすぎ90%を超えてくると、そろそろ天井で、逆張りにもってこい。ただし、恐ろしいほどのトレンド相場だと、この90%をずどーんと上にぶちぬいて行ってしまい、逆張りトレーダー達の資金を焼き尽くしていくということがあります。まあなんというか、トレードするときはどんなときであれ、損するリスクがあるということです。

★長期間でRSIが買われすぎ75%をこえてくると、運が良ければ天井で、逆張り成功率50%くらいかなとなってくるのだけど、トレーダーからしたら、成功率50%くらいのところで、逆張りをかましたいという気持ちにはならないので、様子見という選択をとることに。まあ、なんというか、RSI75%程度では、逆張りはしないよね。

★長期間でRSIが売られすぎ20パーセントになると、そろそろ底を打つ可能性が70%くらいになってくるのだけど、大底狙いの逆張り狙いだと、RSI20%くらいでは逆張りできないと思ってしまいます。まあ、逆張りに失敗したら、損切りをすればいいだけなので、逆張りしたいと思ったら逆張りすればいいとおもいますけどね。


★長時間でRSIが売られすぎ10%になると、底打ちの可能性が90パーセントほどになるので、多少含み損を抱えることを恐れずに逆張りをかましに行きましょう。FXである程度の利益を出すには、損することを恐れない勇気を持つということも大事なのだということをわすれてはいけません。

RSIを利用してトレードすることの危険性。

FXは天井を取ろうと思ってもなかなか取れないという現実が存在するので、RSIで買われすぎているからとか、売られすぎているからという安易な理由で、安易に逆張りのポジションを取るということは辞めたほうがイイでしょう。後、壮大なトレンド相場でRSIを利用して逆張りをすると、数百PIPSを超える大損をしてしまうことにつながるので、大損するリスクを少しでも減らしたい人は、大損する可能性が少ない順張りでトレードしていくことをおすすめします。

レンジ脳に支配されること

レンジ相場で、天井や底を取るトレードばかりしていると、レンジ脳[OO円からOO円の間で相場が永遠に行き来するだろうと思いこむ]ようになってしまいます。このレンジ脳になっているときに、短期間で10円以上動くトレンド相場が到来すると、トレンド相場に対応することができずに大損をぶっこいてしまいます。このような事態を招かないようにするために、普段からRSIを利用した逆張りトレードをすることをやめて、普段から順張りトレードをすることを心がけていきましょう。

RSIはレンジ相場では最強。

RSIは買われすぎ、売られすぎを明確に教えてくれるテクニカルなので、レンジで動く相場に相性抜群なので、今日はレンジ相場に違いないと思ったら、RSIを利用してどんどん逆張りをかましていきましょう。ここでの注意点は、FXにおいて一つの発言でレンジが崩れて、トレンド相場に変わることがあるので、この発言がやばいと思ったら、RSIを利用した逆張り手法を利用することは辞めましょう。FXをにおいては、やばいと思って撤退すると、たいていは本当にやばかったりします。

RSI利用する逆張りトレードと損切りはセットで行うこと。

RSIを利用する逆張りトレードは勝率が60パーセントほどなので、損切りをしないと速攻で相場から退場します。損切りの基準については、自分が逆張りしたところで全然リバらない+これは4円くらい動く発言や指標で中途半端なときに逆張りしたとき+10PIPSくらい逆行したとき。この3つのときに逆張りを損切りしておけば、相場でおおきな損をぶっこくことはありません。

逆張りで一番大切なのは、最高のポイントで逆張りをすることではなく、クソみたいなとこでポジったときにいかに損失は小さくできるかということ。このことにきづくと、損切りをしなければ、相場にいきのこれないと自覚することができるようになり、息をする感覚でスムーズに損切りができるようになります。まあ、損切り貧乏という言葉もありますが、大損するくらいなら、損切り貧乏になるほうがましですから、損切りはしましょう。
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最後に、
RSIはレンジ相場でしか役に立たないテクニカルなのだということ。