FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FXにおける損切りラインの話。

FXでお金を儲けるには、大きな損をする前に損切りをして、勝てる見込みがあるポジションを持ち続ける必要がある。こういうのは簡単なんだけど、いざ損益を抱えると損を認めるのが嫌だと思ってしまい、損切りがスムーズにできないという状態を招きます。当然、損切りをスムーズに行わなければ、損益がどんどんでかくなっていき、挙句の果てには強制ロスカットをくらいます。この一連の流れの逆をやれば、FXでお金を儲けることができます。

損切りラインの決め方。

レバレッジが低いなら、損切りラインが100PIPSでもいいと思う。逆にレバレッジが高いならば、早く損切りしないと、どえらい大損をくらい、再起不能になってしまうので、損切りラインの幅を小さめに設定しておくべき。要するに、低レバなら損切りラインを広めにしてもいいし、ハイレバなら致命傷を追わないために損切り幅を小さくしようってことだね。

自分の損切りラインに関する考え。

自分は、損切りラインはレバレッジが高かろうが低かろうが、10PIPSから15PIPSに設定して置くべきだと思う。これくらいの損切り幅ならば、損益の額も限定されており、メンタル的に大きなダメージをうけなくてもすむからだ。損益を10PIPSに抑える事ができれば、10PIPSくらいなら、すぐに取り戻せるからそんなに悩む必要はないさーと思える。

損切りラインは相場状態から決めるという考え。

損切りラインは相場状態から決めるという人が多くいますが、相場状態を読めるすごい人なんてほとんどいないんだから、損切りラインを事前に決めて、損切りラインの場所できちんと損切りしていきましょう。そもそも、相場状態が読めれば、最初から含み損を抱えることもないんだから、含み損を抱えている時点で相場状態が読めないってことなんだよねー。

FXで損切りをスムーズに行うとこうなる。

含み損10PIPS抱える=トレンドに逆らうポジションを所有しているということなので、10PIPSの含み損を抱えているポジションを保有しているとあっというまに含み損が拡大していきます。この事態を防ぐために、10PIPSの含み損を抱えたポジションを損切りして、利益を得るチャンスを逃すのを防ぐために、ドテンしてポジションを取り直します。

こういうのはとても簡単なんだけど、いざ10PIPSで損切りしようとすると10PIPSになら待っていれば戻ってくるはずと思ってしまい、なかなか損切りすることができないんだよねー。
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最後に

損切りラインは10~15PIPSがベスト。