FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FXはトレンド方向にだけエントリーすればいいだけなので、超簡単。

FXは、逆張りで常に攻めると、大底に取るのに失敗し、大損を連発して苦しいという事態を引き起こしますが、トレンドに乗る順張りで攻めるれば、短時間であっという間に利益がでて、簡単にトレード収支をプラスにできます。ただ、順張りするだけでFXは勝てるほど甘いものではないので、損切りラインをきちんと決めて、損切りすることも大事なのです。

為替がグーンと上昇仕切ったところや為替がグーンと下がりきったところでショートポジションを取ってしまうと、天井ロングと天井ショートをつかむハメになり、大きな損益を被ることになるので、注意が必要です。この天井ロングと天井ショートを掴まないためには、為替レートが100PIPSを以上上昇したところで、ロングしないことが大事になってきます。そうはいっても、欲豚になってしまうと、利益が欲しいという気持ちを抑えることができず、超天井だというのに、ロングでせめてしまうなんてことがあるんですよね。

後、FXはトレンド方向にだけエントリーすればいいだけなので、超簡単と思いすぎてしまうと、レンジ相場が到来したときに、トレンドの終わりがけにロングとショートをしてしまい、損益を被ることになります。こういう事態を防ぐためにも、FXトレード時には、いつかはこのトレンドは終了すると常に頭にいれていくことが重要になってくるでしょう。

ここからが本題で、FXで勝ち続けるために一番大事なのは、トレードスキルではなく、自分の欲をなくし、レバレッジを低めに設定してトレードを行い、大きな含み損を抱える可能性があるポジションを容赦なく、損切りすることができるか。この全部を余裕でこなせるようになっていれば、自分がふときずいたときには、億トレーダーになっている可能性が大である。

1.自分の欲をなくし、イエス・キリストのような存在になる。

欲にまみれた人間になってしまうと、明らかに勝てる確率が0%で根拠なんて全くなしというところで、エントリーをするようになります。当然、エントリーした場所が全て糞ポジションになってしまい、何度も30PIPSクラスの損切りを繰り返し、あっという間にトレード資金が0になります。この一連の流れを防ぐには、自分の大欲を完全に押さえ込み、勝てるという場所で、エントリーをするように徹底すればいいだけなのよ。

2.レバレッジを低めに設定する。

FXトレーダーはハイレバレッジトレードで大金を失うことで、ああ、ハイレバレッジでトレードはこんなにも危険なのかという現実をしります。その後、FXで退場しないためにはレバレッジを抑えてトレードすることが大事なのかということに気づき、常に低レバレッジでトレードを行うようになります。ただね、低レバレッジでのトレードでは、金を短期間で増やすことができないというデメリットが存在しますがね。

3.損切りラインに到達したら損切りする習慣をつける。

FXトレーダーは損切りラインで何度も損切りしないことで、大きなロスカットをくらい、痛い目にあうことで、損切りってこんなに大事なんだなということを認識することができます。この一連を経験すれば、どんなFXトレーダーでも損切りラインに到達したら、変な迷いなんて捨てて、ずばーと損切りすることができてしまいます。なので、FXで損益を被ることはそんなに悪いことじゃないのよね。

この3つのことを全部身につけることができれば、FXトレードで利益を何年もだし続けることができ、FX界隈で有名な黒猫アイランドさんのようなトレーダーになるのも時間の問題なのは言うまでもない。ただね、FXに向いてない人がどれだけ努力しても無駄という現実があるので、俺FXにマジ出向いてないなーと思ったらFX事態を辞めてしまうのも一考だよね。これはまじで。

FXはトレンド方向にだけエントリーすることが最高な理由。

1.どんな為替ペアでも一度トレンドが発生すれば、30PIPS~200PIPSは動く。

どんなペアでも一度トレンドが発生すると、一度に30PIPS~200PIPSは動く当現実があるので、為替レートが10PIPSや20PIPSしか動いていなければ、迷わず為替レートが動いた方向にエントリーすべし。このときに気をつけるべきことは、あまり欲張りにならず、ある程度のPIPSを獲得したら迷わず利益確定に踏み切ろう。

2.FXはトレンド方向にだけエントリーしとけば、たいてい勝てる。

為替というのはトレンド方向に大きく走るものなので、トレンドの方向性さえ間違えてなければ、どんなところでポジっても簡単に利益を得られる。この事実があるというのに、お金がほちい、お金がほちいと思い、トレンドに逆らい、逆張りをかまして、大損をぶっこいてしまうトレーダーが多発しています。

3.トレンド方向にエントリーしないと決めておけば、どんな相場にも対応できる。

相場のトレンドが発生する前にエントリーするのは、上がるかもしれないという希望にかけてポジるので、ただのギャンブルです。それに対して、相場のトレンドが発生する後にエントリーするのは、もう上がるか下がるかが確定しているので、投資です。上記の二つの事実があるので、トレンド方向にエントリーしないと決めておけば、どんな相場にも対応できる。

4.トレンド方向にポジれば、勝てるとわかっている分、緊張感が少なくなり、冷静な気分でいれる。

トレンドが発生してからエントリーすれば、これは勝てるなとわかっているので、トレード時に緊張しすぎることなく冷静なメンタルでトレードを行うことができる。それに対して、トレンドが発生する前野エントリーは、勝てるか負けるかどうかわからないので、トレード前に緊張しすぎて、冷静とは程遠いメンタルでトレードすることになる。

5.トレンド相場が訪れると順張りでしかかてない。

短期間に300PIPS以上動くトレンド相場時に大底逆張りを取るなんてことはなかなかできることではないが、大きくトレンド方向にポジションを取って利益を出すのは、とてつもなく容易にできることである。

トレンド方向にだけエントリーするときの注意点。

1.相場がかなり大きく動いた後にエントリーするのは超危険。

相場これでもか動いた後に、ロングポジションを持つと天井ロングをつかむハメになるので、ある程度相場が動いたときはY一択に限る。ただ、ユーロ円の利上げと利下げ、ドル円の利上げや利下げの日や戦争イベントの日は1日400PIPS動くことがあるので、200PIPトレンド方向動いた後に、トレンド方向にエントリーするのもあり。

2.ロスカットラインに到達したら、自らロスカットをする。

トレンド方向にポジれば勝てる確率は上がり、勝てる確率はグーンとあがりますが、負けるときは負けるのがFXなので、見込みがないなと感じたポジションは容赦なくロスカットしていきましょう。ほんまに、ロスカットさえできるようになれば、多少トレードスキルに難があっても生き残ることができるのがFXというものやねん。

3.順張りに徹して、邪法である逆張りはするな。

順張りはトレンドに乗るだけなので、FXトレードを行っているすべての人におすすめできる超万能手法。それに対して、逆張りは相場の値動きのすべてが理解できていないと利益が出せない超特殊な手法。この事実があるので、とにかく利益を長期間出し続けたい人は逆張りではない、順張り手法に徹するべきだろうね。


4.北朝鮮リスク、トランプ大統領発言、その他海外ニュースにはアンテナを張りめぐらせておこう。

北朝鮮リスク、トランプ大統領発言、その他海外ニュースにアンテナを張り巡らせておくことで、突然の為替変動やこれからの為替の動きの予想をシやすくなります。なので、為替レートの画面を見ることよりも、海外の経済ニュースをしっかりとチェックしておくことがかなり重要になってきています。

5.失恋や会社で思いっきり嫌なことが合ったら、FXトレードをしない。

失恋で精神が崩壊しているときや会社で嫌なことがあって精神が崩壊しているときに、FXをやると超高い確率で大きな損益を被るハメになるので、嫌なことがあるときはFXトレードをしない選択を取ろう。

6.FXは常に危険がつきものということを頭に叩きこんでおこう。

FXは常に危険がつきものだと頭に叩き込んで置くことで、トレードがうまき行き過ぎているときにも、今は運がイイからFXで利益を出すことができているだけと思うことができ、調子にのらないでいることができます。

為替別に、トレンド方向にだけエントリーするときの戦略を書いていく。

1.ポンド円

ポンド円は一度大きなトレンドが発生すると平気で5円動く通貨なので、トレンド方向に50PIPSほど動いたところで、トレンド方向にポジションを持とう。この時の注意は、ポンド円は乱高下が激しいので、トレンドの方向性があっていても、一時的に20PIPSくらいの含み損を抱えても、大慌てしないようにしよう。

2.ドル円

ドル円は乱高下が少なく、上がるときには素直にあがるし、下がるときは素直に下がるので、ドル円が上昇したらロング、ドル円が下がったら売るの戦略で攻めるべし。ただ、突然のニュースで突如トレンド変換するときもあるので、順張りでまけるときがあるのがドル円。

3.ユーロ円。

ユーロ円はポンド円には劣るがそれなりにボラがあり、上がる時のスピードも最速、下がるときのスペードも最速なので、ユーロ円は基本的にトレンドに乗るだけで簡単に利益がでます。この通貨の特性故に、ユーロ円の逆張りで失敗してしまうと自分の予想を上回る損益を被るハメになるので注意がひつよう。

4.NZドル円

NZドル円は普段はボラがしょうもないですが、たまに二円ほどボラがでかくなるので、NZがドル円のトレードは順張りに徹する事が大事。そう入っても、往復でうまうまーしたくなってしまい、逆張りしてしまうんですけどね。

5.豪ドル円

豪ドル円は基本レンジが多いので、順張りと逆張りの両方で攻めることができる通貨なので、時には順張りだけではなく、逆張りで攻めていきましょう。この通貨も、一度上昇するとトレンド方向に走ることが多いので、順張り攻めで余裕で利益がでます。

6.カナダドル円

カナダドル円も、NZがドル円同様普段のボラが小さいが、動くときは平気で3円くらい動く通貨なので、トレード時に気が抜けない。このカナダドル円が3円動く時に対応するためにも、常に順張りトレードで攻めるのが得策と言えるだろう。

7.南アフリカランド円。

南アフリカランド円は超円高になったときに、ロングする一択する戦略をとろう。
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最後に

トレンドに逆らわず、順張りに徹するべし。