FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

ゼロカットシステムのメリットとデメリット。

ゼロカットシステムの搭載されているFX口座では、大きな為替変動で自分のトレード資金がマイナスになったときに、FX業者がマイナス分を負担してくれるので、FXトレーダーがマイナス分のお金をFX業者に支払う必要がない。この事実だけを聞くとゼロカットシステムが搭載されているFX口座最高と思ってしまいますが、ゼロカットが搭載されているFX口座はスプレッドが1.0~3.0とでかいというデメリットがあります。今回はゼロカットシステムのメリットとデメリットをテーマに記事を書いていきます。

ゼロカットシステムのメリット。

1.どれだけ大きな為替変動が起きても、追証という借金を背負うことがない。

ゼロカットシステムは大きな為替変動がおきて、トレード資金が0を大きく下回っても、FX業者が0を大きく下回った分を肩代わりしてくれるので、追証という借金を背負うことがありません。このメリットがあるので、FXトレードで借金をしたくない人は、海外FX口座を利用しています。

2.経済指標発表時にスプレッドが固定されている。

国内FX会社は経済指標発表時に大きくスプレッドが広がることが多いので、経済指標前後にポジションを安易に取ることができません。それに対して、海外FX会社は経済指標発表時にもスプレッドが広がることが少ないので、経済指標発表時に安心してポジションを取ることが可能。

3.ゼロカットシステムが搭載されているFX会社は高額キャッシュバックがもらえる。

ゼロカットシステム搭載されているFX会社は、取引回数を歩い程度こなすと、数十万円のキャッシュバックがもらえるという特典がついています。それに対して、ゼロカシステムが搭載されていないFX会社は、数万円のキャッシュバックしか貰えません。

4.常に安定した精神状態でトレードをすることができる。

ゼロカ搭載=借金することがないということをFXトレーダー自身が理解することで、FXトレード時に追証の恐怖から開放され、常に安定した精神状態でトレードをすることができる。

5.損益額を限定できる。

ゼロカットシステム搭載のFX口座でトレードは、最大でも口座に入金されている金額しか失わないので、トレード時の損益を限定させることができる。

6.少額資金でも、大きな変動に耐えることが可能になる。

ゼロカットシステムが搭載されているFX口座は資金が0になるまでポジションを維持することができるので、為替相場で大きな変動が起きて証拠金維持率が50%を下回っても、ポジションがロスカットされない。

7.クレジットカード入金対応。

ゼロカットシステム搭載の海外FX口座は、クレジットカード入金を利用すれば、手元に現金がなくても、FX口座にトレードで使用するお金を入金することができる。

8.CFDのトレードができる。

ゼロカットシステム搭載の海外FX業者を利用すれば、FX取引の他にCFD取引を行うことができる。このCFDは値動きがかなり激しいので、短期間で資産を築きたいという欲を持っているトレーダーからの人気が高い。

ゼロカットシステムのデメリット。

1.スプレッドが広すぎる。

ゼロカットシステムが搭載されている海外FX口座はスプレッドが広すぎるため、スキャルピングトレードに不向きでデイトレード向きなので、スキャルピングをメインとしている人は国内FX口座を利用しよう。

2.ゼロカットシステム搭載海外FX口座は出金に時間がかかる。

ゼロカット搭載の海外FX口座は出金に2週間から1ヶ月の時間がかかるので、すぐに出金を完了して現金を受け取りたいFXトレーダーには不向きである。自分の場合は、早く出金を完了させて、現金を受取りたい側の人間なので、国内FX口座を利用することが多い。

3.トレード資金をすべて溶かしてしまうことも。

損切りができないトレーダーがゼロカットシステムを搭載しているFX口座でトレードをすると、かなりの高確率でトレード資金を0にする。この事実が存在しているので、資金を0にしたくない損切りできないFXトレーダーはロスカットシステムが搭載されている国内FX口座でトレードをしよう。
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最後に

ゼロカットシステムはメリットばかりではなく、デメリットもあるので注意が必要。