FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

米国VS中国の貿易戦争は起こる。

米国VS中国の貿易戦争が怒らないだろうという相場参加者の心理からドル円が110円代中盤をうろついいていますが、米国に関税をかけられた中国がこのままだまっているわけもないので、間違いなく、米国VS中国の貿易戦争が起きて、ドル円が大きく下落していくのではないのかなーと思っています。そう自分が思う根拠は、相場は険悪なムードだけで大きく下落したりすることが多いし、相場に良き雰囲気があるだけで大きく上昇することが多いから。なんというか、為替相場は雰囲気で動くことが多いから、自分がこれはやばいという雰囲気を感じたら、微益利確をしたり、微益撤退をすることが、相場を生き残る上ではとても大事だよね。

トランプ大統領の決意を甘く見てはいけない。

トランプ大統領は、自分の国民からの評価を上昇させるために、中国に対する関税を回避することや日本に対する関税を回避することやEUに対する関税を回避することは絶対にないのだから、貿易戦争が起こることをみこして、少しレバレッジを抑えてショートのポジションを持つことをおすすめします。ただ、トランプ大統領が、世界平和のために、他国に関税をかけることをやめようなんてことも起こるかもしれないので、ハイレバレッジでドル円をショートすることだけは絶対にやめておきましょう。

トランプ大統領の要求を日本が拒否することはできない。

米国の要求を日本が拒否するなんてことは、日本の歴史上どの総理大臣もやってきたことがないことなので、日本は米国のトランプ大統領の関税の要求をすべてのむ結末をたどることになり、日本の景気を悪くなるだろうと市場は判断し、ドル円を含むその他通貨ペアは大きく下落していく末路をたどることになります。こういう事態はまさか起こらないだろうと思っているときに、自分が想定していない事態が起こります。

トランプ大統領は、イギリスにも大幅な関税をかけてくるに違いない。

今現在、2018年7月6日現在では、トランプ大統領がイギリスに関税をかけることはないだろうという観測から、ポンド円が円安方向に動いているが、2018年7月7日以降にトランプ大統領がイギリスに関税をかけるようになれば、ポンド円が円高方向に動く確率が高まるだろう。こういうシナリオが起こるかもしれないことを常に頭に入れておくことで、ポンド円で大きな損益を出す事態を防げます。

米国VS中国の貿易戦争が加熱したらどうするか?

米国VS中国の貿易戦争が加熱したら、ドル円が大きく上昇する可能性が皆無となり、ドル円が一方通行に大きく下落していくことになるので、ドル円のロングを持つことをやめて、ドル円のショートを持つようにしましょう。このルールを破って、安易に、ドル円を逆張りすると、一瞬で100PIP~200PIPSの含み損を被ることになるので注意が必要です。

為替レートが大きく動くときでも、スプレッドが固定されているFX口座とは。

第1位  【XEMarkets】

XMことXEMarketsは、どんなに大きな為替レートの変動が起きても、スプレッドが1.0PIPS~3.0PIPSに固定されているため、経済指標スキャルピングを行うFXトレーダーはXMを利用しています。しかも、XMはレバレッジ888倍にも対応しているので、3000円からでもFX取引を開始することができます。そして、XMは入金と出金トラブルがほとんどない。

第2位   [ Big Boss ]

BIGBOSSは、国内FX口座のように、経済指標発表時に、スプレッドが大きく開くことがなく、スプレッドが1.0PIPS~3.0PIPSに固定されているため、経済指標スキャルピングを行う人の多くは、BIGBOSSをりようしています。しかも、BIGBOSSはレバレッジ555倍に対応しているので、少額資金からでもFX取引をスタートするこ

第3位  【FxPro】

FXPROは、他の海外FX口座を圧倒する低スプレッドを提供しているFX口座となっているので、誰よりも有利な状況で為替取引をしたい人はFXPROを利用することをおすすめします。