FXのコツ

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2018年のカナダドル円(CAD/JPY) の予想と見通し。

カナダドル円(CAD/JPY) は、ドル円と値動きが同期することが多いため、ドル円の値動きを的中させることができるようになればカナダドル円の値動きも的中させることができるようになります。ただ、カナダ・ドル円(CAD/JPY) だけが大きく動く要因が発生すれば、ドル円無風で、カナダドル円が2円~3円動くこともあるので、カナダドル円(CAD/JPY) の取引には注意が必要です。今回は、カナダドル円(CAD/JPY) の予想と見通しに触れていきます。

カナダドル円(CAD/JPY) ってどうゆう通貨ペアなの?

カナダドル円は、日本と違い資源が豊富であり、経済的にもかなり豊かな国ということもあって、通貨ペアの値動きが一日30PIPS~100PIPS程度となっており、あまり激しくありません。この揺るぎない事実があるので、FXで大きな損益を被りたくないFXトレーダーの多くがカナダドル円をメイン通貨にして、FXトレーダー取引を行っています。

XMのZero口座だと、カナダドル円のスプレッドが2.0PIPSほどで、国内FX口座だとカナダドル円のスプレッドが2.0PIPS~5.0PIPSほどで取引できるので、カナダ・ドル円は海外FX口座と国内FX口座のスプレッド差があまりない通貨ペアとなっています。しかも、カナダドル円のスプレッドは2.0PIPSほどなので、カナダドル円のスキャルピングやデイトレードやスイングトレードで利益を出すことに適しています。そして、カナダドル円は、突然スプレッドが大きく開くことがない安全な通貨ペアでもあります。ついでにカナダ・ドル円の値動きの特徴についてかいていきます。

☆カナダドル円のほとんどが、レンジ相場である。

カナダドル円は、一方向に2円~5円動く一方通行相場があまりなく、一日1円~2円の値幅で動くレンジ相場が多いので、適当にポジった含み損を抱えているカナダドル円のポジションが助かることは結構あります。ただ、損切りラインで損切りをする習慣をつかておかないと、カナダドル円のレンジ相場が終わりを迎え、カナダドル円の一方通行相場が始まったときに、含み損を抱えたポジションがさらに大きな含み損を抱えることになり、最終的にはゼロカットや強制ロスカットを食らうことになります。

☆カナダの☆5の重要経済指標時は、一円~3円動く。

カナダの☆2~☆3の経済指標時は、一方向に20PIPS ~30PIPSほどしか動かないので、カナダドル円の経済指標でスキャルピングをしても微々たる利益しか得られません。それに対して、カナダの☆5の重要経済指標発表時は、一方通行に100PIPS~300PIPSほど動くことが多いので、カナダドル円の経済指標スキャルピングに成功すると、多額の利益を手にすることができます。この2つの事実から判断するに、爆益を狙うなら、損益を得るリスクを受け入れて、重要カナダの経済指標発表時にスキャルピングをするしかないし、損益を出すことを恐れるなら、損益を被るリスクがある重要カナダの経済指標発表時にポジションを取らないようにします。

☆カナダドル円の値動きを的中させることはむずい。

カナダドル円は、ドル円のように重要経済指標が何度も発表されることもないし、何でカナダドル円が上昇しているのか?何でカナダドル円が下落しているのか?がわからないことが多いし、カナダドル円の経済指標が良いのにカナダドル円のレートが上昇しないことは多いし、カナダドル円の経済指標が悪いのにカナダドル円の経済指標が下落することは多いし、カナダと結びつきが深い米国の経済指標が悪いのにカナダドル円が下落しないことは結構あります。このようなことがあるので、カナダドル円の値動きを的中させることは多くのFXトレーダーが思っている以上に難しかったりします。

☆カナダドル円の取引は、低リスク。

カナダドル円は、一日の値動きが狭いため、損切りが多少遅れても、一度の損益を20PIPS~30PIPS程度に留めることができるので、一度のFX取引のミスで莫大な損益を被ることがほとんどがない。それに対して、値動きが激しい通貨ペアであるポンド円は、一日の値動きが大きいため、損切りが遅れると、一度の損益が100PIPS~300PIPSとなってしまい、、一度のFX取引のミスで莫大な損益を被ることになります。この2つの事実から判断するに、ポンド円の取引で損切りを早く行わないと、損益額が大きく膨らんで行き、カナダ・ドル円の損切りが遅れたとしても、損益額をある程度に抑えることができます。

☆カナダドル円の取引は、ドル円と同じ値動きをする。

ドル円レートが上昇すれば、カナダドル円レートも上昇するし、ドル円レートが下落すれば、カナダドル円レートも下落するので、ドル円をトレードする感覚でカナダドル円の取引をすれば容易に利益がでます。ただ、ドル円とカナダ・ドル円のレートが一致しないことも結構あるので、ドル円とカナダドル円の値動きが一致すると思い込むことはかなり危険です。

2018年のカナダドル円(CAD/JPY) の予想と見通し。

☆2018年は、カナダドル円が大きく下落する要因がほぼ無い。

2018年は、トランプ・リスクや北朝鮮リスクやイスラムリスクやイタリアリスクのすべてが消え去り、カナダドル円が大きく下落する要因のすべてが消え去ってしまったといっても過言ではありません。ただ、突然大きなリスクが発生して、カナダドル円が大きく下落していく可能性は0ではないので、どんなときでもFXでは大きなリスクが発生すると思っておくのがベストでしょう。

☆2,018年は北海道の震災があったことで、カナダドル円が下落する。

北海道の大震災があっても、カナダドル円が大きく下落しない不思議な状況が続いていますが、時間がたつに連れて、北海道の大震災があったことがネガティブな材料と捉えられて、カナダドル円を含むその他通貨ペアが大きく下落していくことでしょう。ここで気をつけるべきことは、震災が起きたから、カナダドル円が下がるはずだと思い込みすぎないようにすること。

2018年のカナダドル円の値動きは、米国とカナダの経済指標次第。

2018年に米国とカナダの経済指標がすこぶる良い数値が何ヶ月も続けば、カナダドル円のレートが円安方向に大きく動いていきますが、2018年に米国とカナダの経済指標がすこぶる悪い数字が続けば、カナダドル円のレートが円高方向に大きく動いていきます。ここで気をつけるべきことは、経済指標の数字が何ヶ月も良いのだから、カナダドル円が円安に動くに違いないと思い込まないことと、経済指標の数字が何ヶ月も悪いのだから、カナダドル円が円高に動くに違いないと思い込まないことの2つ。

2018年のカナダドル円の予想サイトの意見を丸呑みにしないこと。

2018年のカナダドル円の予想サイトの意見を丸呑みにしてしまうと、突然のカナダドル円レートの大変動で大きな損益を出すことになってしまいますので、2018年のカナダドル円の予想サイトの意見を丸呑みにせずに参考程度にとらえておきましょう。また、自分のカナダドル円の値動きがこうなるだろうという予想も、相場環境に応じて変化させていかないと、自分のカナダドル円のクソポジを損切りすることができず、カナダドル円の取引で多額の利益を出すことになります。

2018年のカナダドル円が円安に動くのか?、円高に動くのか?は原油価格次第。

原油価格が円安に動けば、カナダドル円のレートも円安方向に動き、原油価格が円高に動けば、カナダドル円のレートも円高方向に動くようになっているので、2018年のカナダドル円のレートは、原油価格に左右されます。ただ、原油価格が円高に動いても、カナダドル円が無風なこともありますし、原油価格が円安方向に動いても、カナダ・ドル円が無風なことがあることをお忘れなく。

2018年カナダドル円は円安に動く。

アメリカとカナダドル円は、追加利上げをガンガン行っているので、アメリカ発端の経済ショックが無い限りは、カナダドル円レートは円安方向に大きく動いていくことでしょう。ただ、アメリカとカナダが突然の利上げ中止を示唆することもありますので、アメリカとカナダの利上げで、カナダドル円が円安に動き続けるだろうと思いこむのはあまり得策ではありません。

カナダドル円の過去チャートを参考にしすぎないこと。

カナダドル円の過去チャートの値動きを参考にして、2018のカナダドル円の値動きはこうなるだろうと思いこんでいるときに限って、2018年のカナダドル円の値動きが過去チャートで一度も起こり得なかった動きをするので、為替相場で生き残りたい人は、カナダドル円の過去チャートを参考にしすぎないことが大事です。

スワップ目的でカナダドル円の取引をしないこと。

カナダドル円のスワップが高いことに目を奪われて、円安時にスワップ金利が高いカナダドル円を大量に購入したときに限って、OOショックが起きて、カナダドル円が大きく下落してしまい、多額の損益を被る事になってしまいます。この一連の流れで、多額の損益を被り、為替相場から退場していった人はたくさんいます。

2018年、いつ北朝鮮リスクが再熱してもおかしくない。

2018年前半に、北朝鮮リスクがなくなり、カナダドル円が円安方向に大きく動いていきましたが、2018年後半に北朝鮮リスクが再熱すれば、一度円安方向に動いたカナダドル円が円高方向に再度動く可能性があります。この一連の流れが起きる可能性は0ではありませんから、北朝鮮リスクが起こることを頭に入れておきましょう。

2019年、イギリスのユーロ離脱で、カナダドル円が大きく下落する可能性も。

2019年イギリスのユーロ離脱で、ユーロ円が大きく下落したことにつられて、ドル円やカナダドル円も大きく下落する可能性もあるので、2019年安易にカナダドル円をロングするのはかなり危険です。これに関しては、2019年になってみないとどうとも言えないことですが。

カナダドル円取引(CAD/JPY) に適したFX口座とは?

第1位  【XEMarkets】

XMことXEMarketsは、最大レバレッジ888倍に対応しているので、カナダドル円の取引時の利益を最大化したいFXトレーダーの多くが利用しています。しかも、XMZero口座では、ドル円のスプレッド0.1と固定手数料1.0PIPの1.1PIPでドル円の取引ができます。そして、XMはゼロカットシステムに対応している便利なFX口座です。

第2位   [ Big Boss ]

BIGBOSSは、レバレッジ555倍に対応しているので、時と場合によってレバレッジを使い分けたい人FXトレーダーの多くが利用しています。しかも、BIGBOSS口座は、スプレッド水準も1.0PIPS~2.0PIPSとなっているので、経済指標スキャルピングに適したFX口座ともいえます。そして、BIGBOSSは、ゼロカットシステム対応している優れたFX口座です。

第3位  【FxPro】

FXPROは、最大レバレッジ500倍に対応しているので、レバレッジ25倍のFX取引に物足りなさを感じたFXトレーダーの多くが利用しています。しかも、FXPRO口座は、世界最強のトレードツールMT4を使用することができます。そして、FXPROはゼロカットシステムにも対応済みです。