FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

FX手法一覧。

FX取引で利益を生み出すために必須となる手法を複数知っている人は、様々な相場局面でFX取引で利益を生み出すことができますが、損切りラインでの損切りや利確ラインの利確をすることができなければ、損小利大の取引を繰り返してしまい、いつまでたっても自分のトレード収支をプラスにもっていくことができません。今回は、FX手法一覧についてまとめていきます。

経済指標スキャルピング。

経済指標スキャルピングは、経済指標発表前後の為替レートの値動きを予測し、経済指標発表前後にポジションを取って、経済指標の結果が発表されてそれなりに時間が経ったら利確するものとなっています。この経済指標スキャルピングの勝率は7割~8割り程度となっているので、素早い利確と素早い損切りをすることができなければ、なかなか自分のトレード収支をプラスにもっていくことができません。

為替相場では、、経済指標の結果が良好であるはずなのに、通貨ペアが大きく下落したり、経済指標の結果が最悪なのに、通貨ペアが大きく上昇したりすることがあり、指標の結果の方向に順張りすると大損をぶっこくことになります。こういう恐ろしいことが起こるのが為替相場ので、経済指標スキャルピングで利益を出すのは簡単ではありません。

一分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張り。

一分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張りする手法は、為替相場がレンジ相場が継続しているときは容易に利益が乗りますが、為替相場一方通行相場のときは、ポジればポジるほど損益を出すことになります。この2つの事実から判断するに、経済指標がなんもないレンジ相場の日に限定で、一分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張り手法は通用するのかなとおもいます。

5分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張り。

アメリカ政局が安定している+ユーロ圏政局が安定している+重要経済指標の発表が控えていない日に、5分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張りを行えば、8割以上の確率で利益を生み出すことができます。そうはいっても、お金が欲しい欲求を抑えることができずに、アメリカ政局やユーロ圏政局が不安定なときに、5分足のポリンジャーバンドの第二次維持線、第三次維持線で逆張りをして大きな損益だしてしまうのですが。そうならないためにも、自分が勝てると確信した時以外はポジションを取らないようにする。

8時間足のポリンジャーバンドの第二次維持線に到達したら、逆張りする。

ほとんどの通貨ペアは、8時間足のポリンジャーバンドの第二次維持線に95%の確率で収まるので、8時間足のポリンジャーバンドの第二次維持線で逆張りのポジションを持てば、95%の確率でFX取引で利益を出すことができます。ただ、残り5%は、8時間足のポリンジャーバンドの第二次維持線に収まらないので、要注意です。

8時間足のポリンジャーバンドの第3次維持線に到達したら、逆張りする。

ほとんどの通貨ペアは、8時間足のポリンジャーバンドの第三次維持線に98%の確率で収まるので、8時間足のポリンジャーバンドの第三次維持線で逆張りのポジションを持てば、98%の確率でFX取引で利益をだすことができます。ただ、残りの2%8時間足のポリンジャーバンドの第三次維持線に収まらないので、要注意です。

逆張りをしないで、トレンド方向にポジションを取ることを徹底する。

逆張りをしないで、トレンド方向にポジションを取ることを徹底すれば、どんなトレンド相場でも利益を生み出すことができるので、物事を深く考えることを辞めて、通貨ペアが買われたらロングポジションを持つ、通貨ペアが売られたらショートポジションを持つことを徹底するようにしましょう。この時に気をつけて置くべきポイントは、これは買われすぎと思った時やこれは売られすぎと思ったときには、トレンド方向にポジションを取ることをやめておきましょう。

米雇用統計必勝法。

1.米雇用統計の雇用者数が大幅に増加して、失業率が大幅に改善すると、アメリカの主要通貨ペアであるドル円が円安方向に大きく動きますので、米雇用統計の雇用者数と失業率が大幅に良ければ、米雇用統計発表後にドル円ロングのポジションを持てば良いです。

2.米雇用統計の雇用者数がそこそこ増加して、失業率がそこそこ改善すると、アメリカの主要通貨ペアであるドル円が円安方向に100PIPSほど動きますので、米雇用統計の雇用者数と失業率が中途半端に良ければ、米雇用統計発表後にドル円が30PIPS動いたときに、ドル円のロングのポジションをもてば良いですね。

3.米雇用統計の雇用者数が微増で、失業率が少し改善すると、アメリカの主要通貨ペアであるドル円が円安方向に50PIPSほど動きますので、米雇用統計の雇用者数と失業率が少し良ければ、米雇用統計発表後にドル円が50PIPSの動いたときに雇用統計全戻しを期待して、ドル円ショートのポジションを持つようにしましょう。

4.米雇用統計の雇用者数が大幅増で失業率が予想通りだと、アメリカ主要通貨ペアであるドル円が円安方向に40PIPS~50PIPSほど動いた後に、ドル円が円高方向に40PIPS~50PIPSほど動きます。このような一連のドル円の値動きがあるので、ドル円が円安方向に40PIPS~50PIPS動いたのを確認したら、雇用統計全戻しを期待してドル円ショートのポジションを持ちましょう。

5.米雇用者数が大幅悪化で、失業率が大幅悪化だと、米国の主要通貨ペアであるドル円が円高方向に100PIPS~2,00PIPSほど大きく動いた後に、ドル円が円安方向に30PIPS~50PIPSほど戻りますので、米雇用統計の雇用者数と失業率が大幅に悪ければ、米雇用統計発表後に、ドル円が40PIPS動いたところで、ドル円ショートのポジションを持てば良いですね。こういう一方通行相場が訪れたら、安易な逆張りをすることを辞めて、ひたすら順張りに徹しましょう。

6.米雇用者数が大幅悪化で失業率が微悪化だと、米国の主要通貨ペアであるドル円が円高方向に50PIPS~100PIPS ほど大きく動いた後に、ドル円が20PIPS~30 PIPS円安方向に戻りますので、米雇用統計の雇用者数が大幅悪化で失業率が微減であれば、ドル円が100PIPSほど円高に動いた後に、ドル円ショートのポジションを持てば良いですね。

7.米雇用者数数がそこそこ悪く、失業率が大幅悪化だと、米国の主要通貨ペアであるドル円が円高方向に100PIPS以上は大きく動いたあとに、30 PIPS以上円安に動くことが多いので、米雇用者数数がそこそこ悪く、失業率が大幅悪化すれば、米雇用統計発表後に、ドル円が100PIPS動いたところで、ドル円ロングのポジションを持てば、30PIPSの利益を得ることができます。

8.米雇用者数が少し悪く、失業率が少し悪化だと、米国の主要ペアであるドル円が円高方向に40PIPSほど動いた後に、40PIPSほど円安方向にドル円が戻りますので、米雇用者数が少し悪く、失業率が少し悪化すれば、米雇用統計発表後に、ドル円が40PIPSほど円高に動いたところで、ドル円ロングのポジションを持ちましょう。

ISM製造業景況感指数必勝法。

ISM製造業景況感指数の数値が良ければ、ドル円は円安方向に大きく動くことが多く、ISM製造業景況感指数の数値が悪ければドル円が円高方向に大きく動くことが多いですから、ISMの経済指標の結果が良いのを確認したら、ドル円ロングのポジションを持ち、ISMの経済指標の結果が悪いのを確認したら、ドル円ショートのポジションを持てば、容易にドル円の取引で利益がだせます。

ISMの結果が良いのに、トランプの大統領の発言により、ドル円が大きく下落していくなんてこともFX取引ではよくあることなので、ISMの結果の方向にポジションを取れば良いと思いこんでいると、ISMで大きな損益を出すことになってしまいます。

低レバレッジでのFX取引を徹底するだけ。

何百円の含み損を抱えても、ロスカットしない程度の低レバレッジでのFX取引を行えば、どんなクソポジでもロスカットされることはありませんし、どんなクソポジでもいつかは含み益を抱えたポジションに変貌しまうので、確実にFX取引で利益を出したい人は、どんなにお金が欲しいと思っても、低レバレッジのFX取引を徹底しましょう。

精神的に疲れたと感じたときはFXを休み、精神的に余裕がある時にのみ行う。

精神的に疲れているときのFX取引をしてしまうと、いつもならエントリーしないところでポジションを取ってしまったことが仇となり、FX取引で多額の損益を出してしまいます。逆に、精神的に余裕があるときは、絶対に利益を出すことができると、大きな確信を抱いたときにしかポジションを取らないので、容易にFX取引で利益を生み出すことができます。

RSIを利用した逆張り。

通貨ペアのRSIの数値が買われすぎの水準であるRSI-80の数値に到達したら、通貨ペアのショートのポジションを取れば、8割~9割の確率で利益を出すことができる。その逆も然りで、通貨ペアのRSIの数値が売られすぎの水準であるRSI20の数値に到達したら、通貨ペアのロングのポジションを持てば、8割~9割以上の確率で利益を出すことができます。

RSIを利用した順張り。

通貨ペアのRSIの数値が30~40に到達したら、通貨ペアのレートが更に下がると予想して、通貨ペアのショートのポジションをとれば、6割~8割の確率で利益を出すことができます。その逆もしかりで、通貨ペアのRSIの数値が60~70に到達したら、通貨ペアのレートのレートが更に上ると予想して、通貨ペアロングのポジションをとれば、6割~8割の確率で利益を出すことができます。

ドイツ指標で、ユーロ円スキャルピング。

1.ドイツの経済指標の数値が予想よりも大幅に悪化したら、ユーロ円が30PIPS~50PIPS大きく下落していくことが多いので、ドイツ指標が大幅に悪いことを確認したら、ユーロ円ショートのポジションを取れば、9割以上の確率で利益を出すことができる。

2.ドイツの経済指標が2回連続で予想よりも少し悪化したら、ユーロ円が10 PIPS~30PIPSほど下落していくことが多いので、ドイツ指標が2回連続で悪いことを確認したら、すぐにユーロ円のショートポジションを取れば、8割以上の確率で利益を出すことができます。

3.ドイツの★3経済指標2つが大幅によく、イタリアの★1経済指標が悪化したら、ユーロ円が10PIPS~30PIPSほど上昇していくことが多いので、ドイツの★3経済指標2つが大幅によく、イタリアの★1経済指標が悪化したことを確認したら、すぐにユーロ円ロングのポジションをとれば、7割以上の確率で利益を生み出すことができます。

4.ドイツの★3経済指標が少しだけ良く、イタリア★2とフランス★2の指標が大幅に悪化したら、ユーロ円は10pips~20pipsほど下落していく事が多いので、ドイツの★3経済指標が少しだけ良く、イタリア★2とフランス★2の指標が大幅に悪化したことを確認したら、ユーロ円ショートのポジションを取りましょう。

5.ドイツの★3の経済指標が大幅によく、イタリア★2とフランス★2の指標が少し悪ければ、ユーロ円が10pis~25PISPほど上昇していくことが多いので、ドイツの★3の経済指標が大幅によく、イタリア★2とフランス★2の指標が少し悪いことを確認したら、ユーロ円ロングのポジションを取りましょう。

専業FXトレーダーが利用しているのFX口座とは?

第1位  【XEMarkets】

XMことXEMarketsは、最大レバレッジ888倍の取引に対応しているFX口座なので、レバレッジ100倍程度のFX取引をメインに行っている人が利用しています。しかも、XMZero口座では、国内FX口座顔負けの低スプレッドでのFX取引を行えます。そして、XMは口座開設ボーナス3000円が搭載されているので、トレード資金なしでFX取引を開始できます。

第2位   [ Big Boss ]

BIGBOSSは、最大レバレッジ555倍のFX取引に対応しているFX取引を口座なので、レバレッジ200倍程度のFX取引をメインに行っている人が利用しています。しかも、BIGBOSSでは、ゼロカットシステムに対応しているので、追証のことを一切考えることなく、FX取引にうちこめます。そして、BIGBOSSは、経済指標発表時にもスプレッドが開かないので、スキャルピング向けのFX口座です。


第3位  【FxPro】

FXPROは、最大レバレッジ500倍に対応しているので、レバレッジ100倍~500倍のFX取引をメインに行っている人が利用しています。しかも、FXPROは、通貨ペアだけでなく、先物商品の取引を行うことができるので、先物取引をしてみたい人にもおすすめです。そして、FXPROはゼロカットシステムに対応しています。