FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

2018年のポンド相場の展望について。

イタリア新政権のEU離脱やスペインの政権交代やアメリカのEU追加関税などが原因で、ユーロ円が大きく下落する可能性が出てきているので、ユーロ円の下落に釣られる流れで、ポンド円が大きく下落していく可能性があります。このポンド円の下落で注意しておきたいポイントは、ユーロ円で5円下落したら、ポンド円では10円~15円下落する可能性があるので、ポンド円の下落が発生したら、安易な逆張りをせずに、素直にポンド円のショートをおこないましょう。これさえできれば、ポンド円相場で爆発的な利益を生み出すことができ、ポンド円相場から退場する事態から免れることができます。

ポンド相場は何が起こるか分からない相場なので、ポンド円は下落するにきまっているとか、これ以上ポンドが下落することなんて絶対にないとか、これ以上ポンドが上昇するとかないと思いこんでしまい、損切りが送れると自分の予想をはるかに超える大きな損切りをおこなうことになります。この大きな損切りを防ぐためには、ポンド相場は自分の思い通りにならないという当たり前の事実を自分自身に理解させて、損切りラインに到達したら、自分のポンド円のポジションを損切りすることを徹底すれば良いだけなのです。そうはいっても、ポンド円で-500PIPSとか、-1000PIPSに到達すると、ポンド円がもとのレートまでもどってきてくれーという思いがうまれ、ポンド円のポジの損切りを躊躇してしまうんだけどね。

最近のポンド相場は、一日1円~3円の値幅の値動きで収まっており、あまりポンド相場こわくないなーと思っている人もおおいでしょうが、ポンド相場は突然大きな牙をむき、一日10円以上変動することがあるので、ポンド円相場には常に警戒感を持っておきましょう。ほんまに、FXで大きな損益を出す時は、FX取引で気を抜いてしまったとき限定で、FX取引で常に警戒感を持っているときはFX取引で損益をださないんですよね。

アメリカのEU追加関税でユーロ円とポンド円とその他通貨ペアが大きく下落する未来が見える。

2018年の6月は、アメリカのEU追加関税でユーロ円だけでなく、ポンド円やドル円やNZドル円や南アフリカランド円のすべてが大きく下落していく可能性が高いため、ユーロの経済指標がいいからユーロ円ロングとか、イギリスの指標が良いからポンド円ロングとか、アメリカの指標が良いからドル円ロングとか、NZランドの指標が良いからNZドル円ロングとか、南アフリカの指標が良いから南アフリカランド円ロングとかしていると、突然の大きな下落に対応することができず、大きな損益を被ることになります。

北朝鮮リスク再熱による全通貨下落もありうる。

アメリカと北朝鮮が対話が上手くいくことで、ドル円とその他通貨ペアのすべてが上昇していくという最高のシナリオが起きれば、適当に通貨ペアをロングしておけば利益を出すことができる相場が到来します。ところがどっこい、アメリカと北朝鮮との対話がうまく行かず、北朝鮮リスクが再熱すれば、ほぼすべての通貨ペアで大きな下落が発生していきます。

ポンド相場の突然の1日6円変動があることも常に頭に入れておく。

ポンド相場は、謎の6円下げや謎の6円上げが一年に一度起きるので、ポンド円の取引には、常に6円以上の含み損を抱えるリスクがあるのだということをわすれないでおこう。こういう恐ろしいリスクがあるんだなと言うことをわかっているだけで、突然の6円以上の変動にも耐えられる超低レバレッジのFXの取引に徹することでき、ポンド円相場で大きな損益を出すことを防ぐことができます。

イタリア新政権のEU離脱やスペインの政権交代が原因で、ユーロ円やポンド円が下落する。

イタリア新政権の大統領がEUを離脱すると言ったり、スペイン新政権の大統領がEUを離脱すると言ったりすることで、ユーロ円やポンド円が大きく下落していく可能性もありますが、イタリアがユーロを抜けるなんてサプライズ行動を起こす可能性はかなり低いので、ユーロ円やポンド円が大きく下落していく可能性は低いでしょうね。

2018年に、ポンド相場を混乱に陥れるイギリス系のニュースが突如発表される可能性もある。

ポンド円相場を混乱に陥れるイギリス系のニュースが突如発表されれば、ポンド円が大きく下落していく可能性があります。ほんまに、為替相場は何があるかわかるかわからないので、常に最悪の事態を想定しておく必要があります。

アメリカのEU追加関税問題や北朝鮮問題の解決やスペインとイタリアがEUを脱退しないことが起これば、ポンド相場は大きな上昇をしていく。

アメリカのEU追加関税問題や北朝鮮問題の解決やスペインとイタリアがEUを脱退しないことが起これば、ポンド相場だけなく、すべての通貨ペアが上昇していきます。このシナリオが起きる可能性も0ではないので、すべての問題が解決するかもしれないことを頭の片隅においておくと良いでしょう。

カーニーBOE総裁がまさかまさかのポンド円の利下げ発言をすれば、ポンド円が大きく下落する可能性もある。

カーニーBOE総裁が利上げ発言ではなく、利下げ発言をすれば、ポンド円が大きく下落していく可能性もあるので、ポンド相場が下落する可能性もあると思っておいたほうがよい。特に、ポンド円相場は、他の通貨ペアでは想定できないレベルのありえない展開が起こることが多いので、ポンド相場が上昇していくにきまっているだろと思い込んでいると結構痛い目に合いますね。

カーニーBOE総裁が通常通り、ポンド円の利上げ発言をすれば、ポンド円が大きく上昇していく。

カーニーBOE総裁が以前の発言どおり、ポンド円を利上げしていくぞ的な発言をすれば、ポンド相場は大きく上昇していくことでしょう。ただね、多くの国のお偉いさんの言うことは、コロコロ変わるから、カーニーBOE総裁の発言がコロコロ変わることもあるので、ポンド円が利上げではなく、利下げされる可能性があるのだということを頭にいれておくことも大事かもねー。

ポンド相場と毎日向き合っている人が使っているFX口座の紹介。

DMMFX

DMMFXは、ポンド円のスプレッドが1.0PIPSに設定されているので、ポンド円のスキャルピングを行うのに適したFX口座となっています。しかも、DMMFXは、低スプレッド以外にも、高額キャッシュバック20000円の特典を備え付けています。

外為ジャパン

外為ジャパンは、DMMFX同様、ポンド円のスプレッドが1.0PIPSに固定されているので、有利な条件でポンド円取引をしたい人に適したFX口座となっています。しかも、外為ジャパンは、口座開設と一定のLOT数の取引完了で、20000円のキャッシュバックの特典があります。

【SBIFX】

SBIFXは、ポンド円のスプレッドが0.89に固定されているので、どのFX口座よりも有利な条件でFX取引をおこなうことができます。

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