FXのコツ

FXのコツに書いていくブログ。

ポリンジャーバンドを利用したFX取引。

為替相場の大半がレンジ相場なので、ポリンジャーバンドを利用したFX取引を的確に行えば、FX取引で利益を出すことはそんなに難しいことではありません。ただ、レンジ相場が終焉したときに、安易にポリンジャーバンドを利用したFX取引を行うと大きな損益を被る事態を招いてしまうので注意が必要です。今回はポリンジャーバンドを利用したFX取引について書いていきます。

ポリンジャーバンドで爆益を上げるコツ。

☆レンジ相場時に、スプレッドが狭いFX口座でのスキャルピングを繰り返す。

重要な経済指標がほとんどがないレンジ相場の日に、スプレッドが狭いFX口座でのスキャルピングを繰り返せば、どの含み損を抱えたポジションもいずれ含み益になるので、FX取引の勝率が100%になります。この体験を一度体験し、FX取引に損切りは必要ないんだと思い込み、トレンド相場時に、含み損を抱えたポジションを損切りしない選択をしていまうと、強制ロスカットや0カットの憂き目にあってしまうので、注意が必要です。これに関して自分が思うのは、FXトレーダーとして、一段階も二段階も成功したい人は、一度FX取引に失敗して痛い目に合う必要があります。

☆8時間足、日足、週足のチャートで、為替レートが+3σ、に到達したら逆張りをする。

通貨ペアの値動きは、99%の確率でポリンジャーバンドの+3σ、-3σの間に収まる規則があるため、為替レートが+3σ、-3σに到達したら逆張りをすれば、爆発的な利益を得ることができます。ただ、多くの人は、+3σ、-3σに為替レートが到達するまえに、値ごろ感でポジションをとってしまうため、FX取引で爆発的な利益を出すことができずにいます。こうならないようにするには、FXでお金を儲けることよりも、FX取引でいい成績を出すことをゴールにするようにしましょう。

☆4時間足、8時間足のチャートで、為替レートが+2σ、-2σに到達したら逆張りをする。

通貨ペアの値動きは、95%の確率で、ポリンジャーバンドの+2σ、-2σに収まる規則があるため、為替レートが+2σ、-2σに到達したときに逆張りすれば、自分の予想を大きく上回る利益を得ることができます。ただ、多くの初心者FXトレーダーは、+1σ、-1σに為替レートが到達したときに安易に逆張りしてしまうため、ポリンジャーバンドを利用したFX取引で利益を挙げられていないという現実が存在しています。こうならないようにするには、FXでポジションを持てば、お金が儲かるという腐りきった考えを捨てるしかありません。

☆4時間足、8時間足のチャートで、為替レートが+1σ、-1σに到達したら逆張りをする。

通貨ペアの値動きは、68%の確率で、ポリンジャー+1σ、-1σに収まる規則があるため、為替レートが+1σ、-1σに到達したときに逆張りすれば、6割~7割ほどの確率で爆発的な利益をえられます。そうはいっても、為替レートが+1σ、-1σの逆張りの3割は損益を被ることになるので、素早い損切りと大きな利食いを行えなければ、FXのトレード収支をプラスにもっていくことはできません。

☆経済指標の発表がない時間帯に、一分足のポリンジャーバンドの+3σ、-3σで逆張りをする

経済指標の発表がない時間帯の多くは、通貨ペアの値動きの幅が10PIPS~20PIPSに限定されているため、一分足のポリンジャーバンドの+3σ、-3σで逆張りをすれば、9割の確率で利益を得ることができます。この事実があるので、損切りを損切りラインで的確に行える人は、経済指標の発表がない時間帯に、一分足のポリンジャーバンドを利用したスキャルピングをすることをおすすめします。

ポリンジャーバンドを利用時に常に心に止めておいてほしいこと。

☆ポリンジャーバンドにとらわれない。

FX取引は、通貨ペアが上昇しているときに買うことと通貨ペアが売られているときに売るだけのことを行うだけで簡単に利益を出すことができるため、ポリンジャーバンドに囚われすぎて逆張りばかりしていると大きな損益を出すことになります。マジで大きな損益を出したくない人は、テクニカルに対するこだわりを捨てて、上昇トレンドが発生したら買う、下落トレンドが発生したら売ることをしよう。

☆ポリンジャーバンドに絶対はない。

ポリンジャーバンドを利用したFX取引で連戦連勝をしていると、ポリンジャーバンドを利用すればFX取引で100%勝てるんじゃねと思い始め、損切りすることを忘れてしまいます。こういうときに限って、いつか戻ってくるだろうという思いから、損切りラインで損切りが行えず、大きなロスカットをするはめになってしまいます。マジでFX取引で大きな損益を出したくない人は、常にポリンジャーバンドに絶対はないということを心にとどめておこう。

☆ポリンジャーバンド以外の手法にも、目をむける。

ポリンジャーバンド以外の手法のほうが、今の相場にはフィットしていることがあるので、ポリンジャー多用者も、ポリンジャーバンド以外の手法に目を向けることが大事となっています。ほんまに、為替相場は変化が激しく、いままで勝てていた手法が今の相場には通用しないことが平気でおこるので、状況に応じて自分のトレード手法を変化させることができるものだけが、為替相場で生き残ることができます。

☆ポリンジャーバンドの逆張り手法一択しか行わないことをやめる。

ポリンジャーバンドの逆張り手法一択をしていると、一日5円動くトレンド相場に対応することができず、大きな損益を叩き出すことになります。このような事態を防ぐには、ポリンジャーバンドの逆張りを辞めて、トレンドに乗るだけのFX取引を行えばいいだけである。そうはいっても、ポリンジャーの逆張りを辞めてしまうと、レンジ相場時の逆張りで利益を出すことができなくなる弊害があります。

☆ポリンジャーバンドを用いた為替取引時は、低レバレッジに徹する。

ポリンジャーバンドの用いた為替取引では、2割~3割の確率で損益を被るので、為替取引で失敗したきのことも考えて、ポリンジャーバンドを用いた為替取引時は、低レバレッジに徹しよう。このことさえきちんと行えれば、一度のFX取引の失敗で自分のトレード資金のすべてを溶かす最悪の事態を防ぐこともできるんだよね。そうはいっても、自分のお金を儲けたい欲望を抑えることができずに、ハイレバでのFX取引を行ってしまうんですけどね。

☆ポリンジャーバンドを利用する為替トレーダーは、一日の獲得PIPS数ノルマをもたない。

ポリンジャーバンドを利用する為替トレーダーが一日の獲得PIP数ノルマを持ってしまうと、勝ち目が薄い場所でエントリーしまくり、損益を被る回数が格段に増えてしまいます。そうならないためにも、ポリンジャーバンドを利用する為替トレーダーは、一日の獲得PIP数のノルマを持つことを捨てて、勝てる確率が高いところでのみエントリーするようにすれば、損益を被る回数を格段に減らすことができますね。

☆ポリンジャーバンドを利用したスキャルピング取引はストレスがたまる。

ポリンジャーバンドを利用したスキャルピング取引は一日に何度もポジションをとるため、FX取引によって生まれるストレスを感じる回数が多くなります。それに対して、経済指標スキャルピングは、一日に一回ほどしかポジションを取らないため、FX取引によって生まれるストレスの回数が少なくなります。

ポリンジャーバンドを利用する人に適したFX口座とは?

DMMFX

DMMFXは、ポリンジャーバンドのテクニカルを自動で引いてくれるプレミアムチャートを備え付けているので、ポリンジャーバンド手法をメインにしている人は、DMMFXを利用している人がおおいですね。

外為ジャパン

DMMFXのプレミアムチャートを使いつつ、ポリンジャーバンドを利用したFX取引を外為ジャパンの取引画面で行う人が多いみたいですね。それに、外為ジャパンは1000通貨に対応しているので、ポリンジャーバンド手法の検証時に利用することに適しています。


【SBIFX】

SBIは、日本のFX業者の中で、ドル円のスプレッドが一番狭いので、ポリンジャーバンドを利用したスキャルピングを行うFXトレーダーに最も利用されているFX口座ですね。